ひょっこりポンカン島

獅子が舞う石工とポンカンの里天草市下浦町

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下浦コミュニティセンター
〒861-6551 熊本県天草市下浦町1282
電話・FAX:0969-23-4733

下浦コミュニティセンターは、下浦町のさまざまなイベントの企画・運営、
コミュニティセンターでの会議やサークル活動の調整、
月に一度振興会便りの発行、天草市のさまざまなイベントの資料の掲示などなど、
下浦町を訪問する方、住んでいる私たち、どちらにとっても欠かせない存在です。

現在、コミュニティセンターでは3名の職員のみなさんが
下浦町を盛り上げるため日々業務に励まれています。

下浦コミュニティセンター正面玄関

入ってすぐ右手に事務室があります。こんにちはー!!

松岡館長と金子さんの姿が。いつもお忙しそうです・・・

コミュニティセンター内では、みなさんどれが担当と決まっているわけではなく、みなさんが全部の仕事をやっているという印象です。
でもカメラを向けるとこの笑顔!
みなさん、とても親しみやすく、頼れる存在です♥♥♥
ハートの中はこの日仕事でコミュニティセンターにはいなかった後藤さん。

ひろびろとした講堂。講演会やミニバレーなどサークル活動でさかんに使われています。

講堂の立派などん帳は、平成28年のふる差と納税寄付金で新しくなったものです。

献本図書も充実しています。ご希望の方には貸出対応もしていますよ~

「下浦石工のみなさんへ」なんと小山薫堂さんからの直筆メッセージ!!

館長から下浦コミュニティセンターの宝物を見せていただきました。

絵本「いしぶみ」天草市出身の小山薫堂さんが、下浦石工に想いを寄せ送ってくださったものです。

小山薫堂さんの高祖父にあたる【小山秀之進】は小山秀とも呼ばれ、天草五和町御領出身の大工の棟梁で、

洋風建築の先駆的存在として知られています。

長崎の大浦天主堂をはじめ、グラバー邸、オルト邸の他三角西港の築港並びに洋館建築など、

重要建築物として後世に残る建築を多数手がけました。

そして、長崎オランダ坂の石畳をはじめ、グラバー邸、大浦天主堂、オルト邸、リンガー邸、

三角西港などには下浦石が使用されています。まさに、足元からしっかりと支える下浦石工らの功績が伺えます。

こうした縁から、小山薫堂さんは下浦を訪ねられ、下浦の石工さん達と対談もされています。

 

松岡政幸館長(写真向かって右)
生まれ故郷はこの下浦町。
前任の館長退職をきっかけにこの大変な任務を受けてくださいました。
コミュニティセンターでは、さまざまな管理者としての業務に加え、
振興会行事の打ち合わせに多数参加されています。
館長は船乗り現役の頃には、世界一周航海の経験もお持ちなんです。
スエズ運河、パナマ運河、インド洋の荒波など海の思い出をたくさんお持ちだそうです。
でも、下浦町の海の景色が一番素晴らしい!そうですよ。
下浦町は海も美しく、また、住民の暖かさ、ふれあいも楽しいとのこと。
趣味は釣り、みかん作り。
海外でたくさんの果物を食べる機会があったけれど、下浦町のポンカンが一番!!!だそうです。

金子賀寿彦さん(写真向かって左)
まだ30代になったばかりの金子さん。なのになんでも相談できそうなこの貫禄・・・
金子さんも下浦町の生まれです。
地元での人材の募集があったためコミュニティセンターで働くことになりました。
イベントでは金子さんが忙しそうに走っている姿をよーーーーくみかけます。
さまざまな依頼が金子さんを通貨。「金子さんまじ神」という声がちらほら聞こえます。
金子さんにとっては、年度の一番初めに行う戦没者追悼式が毎年とても記憶に残るそうです。
さまざまな行事が重なり頭の整理が追いつかないそうですが、
行事が終わったあとのひとときが楽しみだとか。
下浦町は、田舎町ながらもしっかりとした文化と歴史があるところが好きだそうです。
遊びに来てもなんもなか!住んでみたら沢山ある!!という金子さんの言葉、
下浦町に対しての熱いものを感じます。
趣味は新商品めぐり、インターネットです。

後藤昌充さん(写真ハートの中)
28年4月からまちづくり支援課に異動し、下浦町の担当になった後藤さん。
出身は熊本市、趣味はゲーム、読書です。
市役所との連絡役をされているので、
本渡(天草市役所本庁舎のある地区)と下浦の往復に時間がかかるのが大変だそうです。
また、赴任してすぐに九州大学フィールドワーク
(2014~2016年 九州大学大学院教授藤原惠洋教授、
藤原研究室その他たくさんの大学生のみなさんが下浦町を訪れ、
下浦町の石工の歴史やその他宝物について研究されました。
韓国の大学からも受け入れのあった一大プロジェクトでした。)
の受け入れという大仕事を経験されました。
慌ただしく、後藤さんの顔色も優れなかった・・・でも、いい経験になったそうです。
後藤さん、コミュニティセンターの仕事を始めて一気に知り合いが増えたそうです!
下浦町は町を良くしようと盛り上げてくれる人が何人もいることに驚かれているそう。
これから下浦町とは長いつきあいになると思うので、よろしくお願いします!とのことです。

Comments & Trackbacks

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  1. HP開設、おめでとうございます。九州大学の藤原惠洋です。研究室のエンジェル岩井さんが教えてくれました!とても嬉しいです!下浦が一気に世界とつながったような気がします。そして巨大な手作りミットで、下浦キャッチャーがどこから投げられてもボールを次々と受け止めてくれるような!頼もしい感じが膨らんできます。じつはつい先日、対岸の楠浦から新和町へかけて歩きました。長年東京で大活躍された後、数年前に新和町に帰郷され、今は天草文化協会『潮騒』の編集長をつとめられている桂木誠志先輩(天草高校卒〜九州大学工学部建築学科卒)のお住まいを訪ねたのです。桂木先輩は、今夏、下浦フィールドワークの最終日にもワンポイントで参加してくださいました。そして現在、天草文化協会『潮騒』次号に私たちの下浦フィールドワークの成果を上梓してくださる用意を進める中、富安前館長さんへの原稿依頼もされており、いったいどのような内容になるのだろうか、とその出来上がりが楽しみです。いずれにしても私たちの下浦フィールドワークがは自分たちの探索作業を通して、同時に未開の下浦の魅力資源や文化資源を開墾し、さらに次の花植えや種蒔きをしてきたのだと思いますから、こからは美味しい収穫をあげていく時期が来たのだと思います。天草の各地で私たちが残した足跡が少しづつ何かに育ちつつあるような気がします。そして世界遺産を下支えしてきた下浦石工さん先人たちの活躍ぶりをもっともっと謳い揚げていきたいと思っています。HPの開設は、こうした私たちの思いをお伝えしていくメディアのような役割も果たしてくれることを期待しています。さて、来年のことを言うと鬼が笑いますが、2月のふるさと祭り、そして春の桜の季節、初夏から盛夏へかけての海の季節と出来事がめくるめく展開して行くことでしょう。あらかじめ、さまざまな出来事の前触れや告知をしていただければ、私からも多くの仲間達にどんどん情報発信をしていけますので、よろしくお願いします!ちなみに私が次に天草へ公式に参上しますのは、2017年2月4日(土)の天草謹製審査委員会。うまく下浦ふるさと祭りとあうなら、その日の夜は参上できますので、ぜひとも先月開催されました韓国・内浦フォーラムと余美里村訪問報告会等を催すことはできませんか?どうぞよろしくご検討ください!!

    • 藤原先生、ご返信が大変遅くなり申し訳ございませんでした。
      メッセージありがとうございます!器ができたばかり、これからどんな料理を盛りつけていくのかです。下浦は美味しい素材の宝庫です。是非今後もご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
      報告会等については現在調整中です。別途ご連絡いたしますのでどうぞよろしくお願いいたします。

  2. 藤原先生 ひょっこりポンカン島HPがヤット開設いたしました。メッセージ有難うございます。FWの成果を活かし下浦創生に向け邁進したいと思います。
    HPも今後の色付けで一人立ちできるような内容になればと期待しているところです。
    師走の候、健康に留意されお過ごしください。喪中につき新年のご挨拶はご遠慮いたしますが、来年が良い年でありますことをご祈念申し上げます。

  3. おめでとうございます!ホームページを何日に何処をアップしたか・・が分かるようにしていただければ閲覧が簡単にできると思いますが無理でしょうか?毎回すべてを見るのには少々時間がかかります。よろしくお願いします!

    • 湯貫さん、コメントありがとうございます!今後新しく追加された情報に関してはお知らせしていく予定です。1月中にいくつか更新予定ですので、よろしくお願いいたします。

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